2007年09月09日
モエレ沼公園とレストラン「ランファン・キ・レーヴ」
北海道へはよく足を運ぶものの、モエレ沼公園に一度も行ったことがなかったので、
この週末を使い、札幌へ遊びに行ってきました。
モエレ沼公園へ行く目的のひとつが「ランファン・キ・レーヴ」でフレンチをいただくこと。

公園に到着後、早速レストランへ。
この週末を使い、札幌へ遊びに行ってきました。
モエレ沼公園へ行く目的のひとつが「ランファン・キ・レーヴ」でフレンチをいただくこと。

公園に到着後、早速レストランへ。
そもそも「モエレ沼公園」は、札幌駅から電車orバスで30分ほどの場所にある「イサム・ノグチ」
によってデザインされたおしゃれな公園で、2005年にグランドオープンしたようです。

公園にはいくつものイサムノグチデザインのオブジェクトがあり、そのひとつのガラスのピラミッド
内に「ランファン・キ・レーヴ」があります。エントランスはとてもシンプル。
この店は北海道の真狩村にある「マッカリーナ」というフレンチの中道シェフプロデュース店。
過去にいろいろフレンチは行きましたが「マッカリーナ」はとても高く評価しています。
特に野菜のおいしさに関してはナンバーワン。そんな店の姉妹店ということで注目していました。
マッカリーナ ホームページ

さて、その「ランファン・キ・レーブ」ですが、インテリアは白で統一され、キッチンとの境も無く、
ガラス張りで公園が見渡せる店内はとても開放感があります。

本日は2,625円のランチコースを注文。始めにアミューズ4品。野菜の新鮮さを感じます。
カトラリーも個性的でおしゃれでした。お皿はビレロイ・ボッホで統一されているようです。

次にサンマのマリネ。

新鮮な野菜もいただけます。

スープはビシソワーズ。北海道のビシソワーズはおいしいです。

メインは伊達地鶏の炭火焼き。バターを使いすぎていて、少々こってりでした。。

デザートはタルトショコラ。エスプレッソアイスが甘くなくておいしかったです。

ティーカップも個性的。しかし持ちづらい・・子供が持ったらかなりの率でこぼすと思います。笑
以上で料理は終了。
コストパフォーマンスが大変良いと聞いていましたが、それは間違いないですね。
ただ、マッカリーナほど野菜が際立っていないことと、全体的に料理のクオリティはいまひとつ。
また厳しいことを言わせてもらうと、スタッフにホスピタリティと笑顔が足りない・・
普通にサービスをしてくれるのですが、笑っている店員さんがひとりも居ませんでした。
みんなどんより。それではこちらの気分もupしないですよね。改善を期待します!

食後にモエレ沼公園を探索。とにかくスケールが大きい。自分が小さく見えます。

いくつか小さな山もあり、簡易登山が楽しめます。しかしすぐ息が上がる・・笑
公園内にはテニスコートなどもあり、丸1日楽しむこともできそうです。

ビーチ風の浅いプールエリアもあって、子供たちに大人気です。

ガラスのピラミッド内では挙式もあげられます。記憶に残るイベントになりそうですね。
モエレ沼公園までの行き方は、札幌中心地近くにある「バスセンター」から
「東6・札苗線:モエレ沼公園行き」がベスト。所要時間は30分程度です。
夜はライトアップされた噴水のイベントなどがあるのですが、「バスセンター」行きのバスは夕方
くらいに無くなってしまうので気をつけましょう。(「環状通東」行きは遅くまであります。)
******************************************
モエレ沼公園
******************************************
http://www.sapporo-park.or.jp/moere/
住所:札幌市東区モエレ沼公園1-1
電話:011-790-1231
時間:7:00〜22:00(入園21:00まで)
******************************************
L'enfant qui reve(ランファン・キ・レーヴ)
******************************************
場所:モエレ沼公園ガラスのピラミッド内
電話:011-791-3255
料理:コース料理のみ。
ランチ2,625円/3,675円/5,250円
ディナー3,990円/5,250円/7,350円
定休日:
月曜日(夏休み期間は無休、冬季は要問い合わせ)
によってデザインされたおしゃれな公園で、2005年にグランドオープンしたようです。

公園にはいくつものイサムノグチデザインのオブジェクトがあり、そのひとつのガラスのピラミッド
内に「ランファン・キ・レーヴ」があります。エントランスはとてもシンプル。
この店は北海道の真狩村にある「マッカリーナ」というフレンチの中道シェフプロデュース店。
過去にいろいろフレンチは行きましたが「マッカリーナ」はとても高く評価しています。
特に野菜のおいしさに関してはナンバーワン。そんな店の姉妹店ということで注目していました。
マッカリーナ ホームページ

さて、その「ランファン・キ・レーブ」ですが、インテリアは白で統一され、キッチンとの境も無く、
ガラス張りで公園が見渡せる店内はとても開放感があります。

本日は2,625円のランチコースを注文。始めにアミューズ4品。野菜の新鮮さを感じます。
カトラリーも個性的でおしゃれでした。お皿はビレロイ・ボッホで統一されているようです。

次にサンマのマリネ。

新鮮な野菜もいただけます。

スープはビシソワーズ。北海道のビシソワーズはおいしいです。

メインは伊達地鶏の炭火焼き。バターを使いすぎていて、少々こってりでした。。

デザートはタルトショコラ。エスプレッソアイスが甘くなくておいしかったです。

ティーカップも個性的。しかし持ちづらい・・子供が持ったらかなりの率でこぼすと思います。笑
以上で料理は終了。
コストパフォーマンスが大変良いと聞いていましたが、それは間違いないですね。
ただ、マッカリーナほど野菜が際立っていないことと、全体的に料理のクオリティはいまひとつ。
また厳しいことを言わせてもらうと、スタッフにホスピタリティと笑顔が足りない・・
普通にサービスをしてくれるのですが、笑っている店員さんがひとりも居ませんでした。
みんなどんより。それではこちらの気分もupしないですよね。改善を期待します!

食後にモエレ沼公園を探索。とにかくスケールが大きい。自分が小さく見えます。

いくつか小さな山もあり、簡易登山が楽しめます。しかしすぐ息が上がる・・笑
公園内にはテニスコートなどもあり、丸1日楽しむこともできそうです。

ビーチ風の浅いプールエリアもあって、子供たちに大人気です。

ガラスのピラミッド内では挙式もあげられます。記憶に残るイベントになりそうですね。
モエレ沼公園までの行き方は、札幌中心地近くにある「バスセンター」から
「東6・札苗線:モエレ沼公園行き」がベスト。所要時間は30分程度です。
夜はライトアップされた噴水のイベントなどがあるのですが、「バスセンター」行きのバスは夕方
くらいに無くなってしまうので気をつけましょう。(「環状通東」行きは遅くまであります。)
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モエレ沼公園
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http://www.sapporo-park.or.jp/moere/
住所:札幌市東区モエレ沼公園1-1
電話:011-790-1231
時間:7:00〜22:00(入園21:00まで)
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L'enfant qui reve(ランファン・キ・レーヴ)
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場所:モエレ沼公園ガラスのピラミッド内
電話:011-791-3255
料理:コース料理のみ。
ランチ2,625円/3,675円/5,250円
ディナー3,990円/5,250円/7,350円
定休日:
月曜日(夏休み期間は無休、冬季は要問い合わせ)
うり坊 at 23:38
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この記事へのコメント
1. Posted by etoile
2008年05月18日 20:31
モエレ沼公園にいかれたのですね。
イサムノグチ氏の作品展でデザイン構想を見てから行って見たい!と思いつつも未だ行ってないのでとっても羨ましいです。美しくお写真を公開してくださって有難うございます。








